FX基礎知識

〇外反母趾と足底アーチ

・外反母趾と足底アーチ・偏平足との関連

人間の足裏には足底アーチ構造というものがあり、そのアーチによって、体重の衝撃力を分散させて、体、全体を支える働きがあります。

足底のアーチには3種類あります

内側縦アーチ
外側縦アーチ
横アーチ

の三つがあります。


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足裏のアーチは靭帯で形成されており、立ちっぱなしで筋肉を使いすぎて疲労したり、正しく使えていなくて足が運動不足だったりすると、
伸び切ってやがて靭帯は破綻します。

これは扁平足になってしまう場合がありますし、そこから外反母趾に変わっていきます。


つまり

足裏のアーチが破綻

扁平足

外反母趾

この繰り返し

このように、外反母趾が扁平足を助長させたり、それにアーチが破綻して、足指が使えにくくなり扁平足が悪化して、外反母趾がひどくなるという悪循環におちいってしまいます。

アーチが破綻するという事は、

虹のような、角度を描くアーチが、地面に平行になってしまうことです。

扁平足という事ですね。

こうなると、足が着地した瞬間に、しなって衝撃をやわらげていたクッションがなくなるので、直接、力が足裏にかかり、負担がかかりすぎたりします。

歩いている時に、片足の足裏にかかる体重の配分がアーチによって決まっています。

例えば、60kgの人には、踵に30kg
親指の裏あたりに20kg、小指の裏あたりに10kgという配分です。

踵には体重の半分の負荷がかかります。


アーチが壊れて、扁平足や外反母趾になると、この体重を支える配分バランスが崩れるので、よけいに負担がかかり、足裏が痛くなったり、タコができたりします。


例えば、輪ゴムって、長期間、使わずにおいて伸ばすと劣化してしまって切れちゃう事ってありますよね?

足の筋肉も輪ゴムみたいなものなので、使ってないと弱ってしまいます。

足の筋肉が疲れていたり、弱ったりしてると、アーチを構成する靭帯だけに負荷がかかります。
それが長期間続くと、アーチ構造は破綻してしまいます。

重力が常にかかる直立二足歩行の人間はなにもしてなくても疲れます。

このように
足のメンテナンスは重要なのでお気軽にご相談ください☆

 

外反母趾の基本知識についてまだお読みでない方はこちらのページも合わせてお読みください。

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