FX基礎知識

〇外反母趾の原因

 病院では考えない【 外反母趾の根本的な原因 】

あなたはご自身が外反母趾かどうか気になっているのではないでしょうか?

外反母趾とは…
足の親指が小指の方に曲がっていく症状です。


曲がっている度合いによって、からだに起こる症状も変わってきます。

下の右のイラストのように、
15度未満は生理的な範囲内ですが、その15度以上を超えると、
外反母趾とされています。


img_20140704-235910.jpg
上の左のイラストのように、
親指が外側に30度以上曲がってしまうと、足の問題だけにとどまらず、
からだの上部にも悪影響を及ぼします。

例えば
肩こり・頭痛・めまい 等です。
この事はまた別のページで詳しくかいていきますね。


 外反母趾の原因の中には…


・ ハイヒールや合わない靴
・ 運動不足による筋力低下

などが上げられ、よくご存じかと思います。

ですが、
これらは根本的な原因ではありません。もちろん症状を悪化させる要因にはなりえます。
なぜその筋肉の低下や弱化をまねくかという根本的な原因を
説明していきますので、じっくりお読みください。

まずは
どこの筋肉が運動不足や筋力低下すると外反母趾の原因になるのか。

そのひとつは【後脛骨筋(こうけいこつきん)】と呼ばれる、ふくらはぎから足の骨についている筋肉です。


img_20140708-214929.jpg

これは後脛骨筋を足の内側からみたもので、より足首にちかよったイラストは
こちらです。


img_20140708-215411.jpg

上のイラストの赤い部分が後脛骨筋をあらわしています。
青い部分【舟状骨】とよばれる骨で、足裏のアーチ構造の頂点付近を形成します。


この後脛骨筋が、運動不足で弱って固まったり使いすぎて疲れて緊張しすぎたりすると、
足裏のアーチが低下します。

アーチの低下の原理は…

上のイラストを拡大させたのが、この図です↓

img_20140708-215941.jpg


青く塗られた【骨】赤く塗られた【筋肉】に引っ張られて下の方に下がることによって、
アーチが低下します。

アーチが低下することによって
扁平足親指の付け根にタコをつくったりして、それが外反母趾を悪化させてしまいます。

「 運動不足っていわれたって、毎日、立ち仕事や家事で歩いてるし、
足はたくさん使ってるつもりなんだけど 」

というお声はよく耳にします。


なので、
運動不足かどうか
使い過ぎて疲れているのか

どちらかを判断して治療していくかが重要です。


そして

この後脛骨筋の障害される根本的な原因は、
足趾(あしゆび)が正しく使えるかどうかで、
立ち方や歩き方が変わってきます。



当院では、あなたの足趾の機能を調べて治療していきます。

ただガムシャラに動かせばいいというものでもありませんので、
気になる方はお気軽にご相談ください。

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